1000キロの 旅後編です。

2日目、丹波某所にて。
朝の散歩で立ち寄ったお寺なんですが
新緑の緑に癒されました。

餌を貰えるのかと勘違いした鴨たち。
初日の神戸とはまた違う景色です。
ここはお世話になった元上司か住む穏やかな地。
お宅に到着したのが夜中になってしまったのに、
奥様や当時小学1年生だったお兄ちゃん(現在中一)が
笑顔で出迎えてくれました。
冷えたビールで再会を祝し、
そこらへんの山で仕留めたという「鹿」のお刺身をいただき
昔話に花が咲きます。
電話やメールで連絡は取り合っていたのですが
お会いするのは約6年ぶり・・・
話しは尽きることがないのですが
会えたことの安心感や長旅の疲れがどどっと出てきてしまい
二人ともダウン・・・
何とかお風呂に入り、布団に入ったと思ったら
もう、死んだように爆睡!!
気付いたら朝でした^^
朝リビングに向かうと
私たちを見て「きょとん」としている
上司の娘ちゃんがぁ〜!!
3歳まで我が地元にいたのですが、
さすがにその頃の記憶は無いらしく
最初はモジモジ恥ずかしそうにしていた娘ちゃん。
でも、上司のDNAは受け継がれているんだなぁ〜
あっという間に仲良しさんになって
沢山お話ししてくれました。
しかし、小さな女の子の関西弁・・・なんて可愛いんでしょ♪
楽しかった時間もあっという間に過ぎ、
帰る時間が迫ってきました。
娘ちゃんがどこかに消えた?と思ったら
嬉しいサプライズ!
私たちに送るお花を折り紙で作ってくれていたのです。
ちょっとはにかみながら私たちにお花を渡す娘ちゃん・・・
胸がいっぱいになりました。
本当に温かなファミリー
いつも穏やかな笑顔で
傍にいるだけでハッピーになれます。
また山が真っ赤に染まる頃遊びにきます。と
約束をして短い再会は終わりました。
帰りの車中ではちょっとしんみりしちゃったけど
会いに行けて本当に良かった!!
今度はゆーっくり呑みましょうね。
私たちが地元に着くまで何度も電話をしてくれた上司
本当に優しい方です。
ありがとうございました・・・
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